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5年使って分かった格安SIMのデメリット

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公開日: : マネー

基本的には格安SIMはおすすめなのですがどうしても「これだけは勘弁して」というデメリットが1つだけあります。

格安SIM歴5年の私がこれは不便だと感じたデメリットをズバリ解説していきます!

格安SIMはめちゃくちゃ安いので基本おすすめ

私は5年前に初めて格安SIMの存在を知りました。

格安SIMは、今まで使っていたドコモ料金の1/6以下の利用料で使えます。

これって使わない人アホなんちゃう?ってくらいびっくりのコスパですよね。

私の格安SIM歴は、

DTI SIM→IIJmio→nuroモバイル

と3社乗り換えてきました。

現在使っているnuroモバイルは3GB契約で月額792円です。

月にたったの792円ですよ!?

5年前の携帯業界じゃ考えられない金額です。

今もなおドコモやauやソフトバンクの古いプランで6~8千円も毎月払っている人っていったい,,,,

格安SIMの唯一のデメリット

さてさて、格安SIMはめちゃくちゃお得なので今後もずっと使い続ける予定ではあるのですが、たった一つだけデメリットを感じてしまうシーンがあるんです。

それはズバリ

イベント会場でぜんぜん繋がらない!!

ってことなんです(´;ω;`)

たとえば、花火大会があります。

花火大会の会場は田舎の普段は誰も人がいないような場所です。そこに急遽多くの人が押し寄せるわけですよね。

すると、普段の人口密度をカバーできるような電波塔の数では想定外の人数の通信をさばくことができなくなって回線がパンクします。

これを専門用語で「輻輳(ふくそう)」と言います。

しかし、ドコモやauやソフトバンクといったキャリアであれば繋がるんです。

キャリア携帯も繋がりにくくはなりますが、格安SIMのように全く繋がらないということはほぼないです。

キャリア携帯であれば移動基地局車といってアンテナを背負った車がイベント会場に来てたりするのでその恩恵を受けたりもします。

しかし、格安SIMは後回しです。

限りある通信資源をまずは自社で契約しているユーザー分優先的確保し、あまったら格安SIMユーザーに割り当てます。

なので、基本に花火大会会場では格安SIMはつながりません!!

ほかのイベントごとはどうかというと、場合によります。

ド田舎のライブ会場とかだと同じく繋がらないですね。

一般的なお祭り会場くらいであれば遅いけど繋がります。

都会だとそもそも人口密度を計算した電波塔の数を配置しているので繋がらないということは珍しいんですが、イベントごとで人が密集すればやっぱり少しは遅くなります。

不便に感じるのは年に1回程度

でも花火大会のようなビッグイベントって年に1回あるかどうかですよね。

そんなにしょっちゅう全国各地イベントを回っているような人じゃない限りそんなに気にするほどではないと思います。

たしかにその1日だけは、

「せっかくイベントでいい写真とれてSNSに即アップしたいのに全然できない!」

という感じでもどかし状態になります。

待ち合わせとかもLINEが全然繋がらないので困ります。

低速でもつながるはずのLINEすら繋がらないんですよ、、、

でもでも、年に1回程度ですからね。

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