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コツコツ勉強することの弊害|効率の良い勉強方法

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公開日: : 勉強法 , ,

私はゼロからプログラミングを独学しアプリを作ったり、一般的に難しいと言われている行政書士の資格に合格したりと、「勉強」は得意なほうです。

そんな私がこれまでいろんな勉強方法をためしてきた経験から、コツコツ勉強の弊害について説明します。

コツコツ勉強はスタートダッシュを邪魔する

新しい分野の勉強を始めるとき、スタートダッシュで失敗する人が多いです。

それは、最初から「コツコツ勉強しよう!」と思ってしまうからです。

たとえば、「毎日2時間ずつ勉強」などと制限時間を決めてやるようなケースです。

これだと、スタートダッシュを邪魔する思考で非常にもったいないんです。

ほんとうにいいスタートダッシュを切るには、勉強し始めの時期は制限時間を設けないで飽きるまでとことんやるが正解です。

なぜなら、最初は入門レベルからはじめるため、勉強の内容が非常に簡単になっているからです。

簡単な勉強の内容であれば、スイスイ進むため楽しいので、難しい内容よりも長時間の勉強ができるはずです。

なのに、最初に2時間などど決めてしまったため、効率が悪くなってしまいます。

勉強が進んで難しい内容になった時期でも、勉強時間は最初と同じ2時間なので、感覚的にはどんどんキツくなっていき、しまいに嫌になってしまうでしょう。

なので、勉強内容が難しくなってから、コツコツ勉強すればいいのです。

いきなり最初からコツコツと勉強してはいけません!

コツコツ勉強だと最初の内容を忘れてしまう

数ヶ月も勉強していると、最初の1ヶ月目に勉強したことなんてほとんど忘れてしまってます。

たとえば、プログラマーになりたいとして、1ヶ月目にHTML、2ヶ月目にCSS、3ヶ月目にjavascript、4ヶ月目にPHPのように勉強したとします。

すると、1ヶ月目に勉強したHTMLなんてほとんど覚えていないでしょう。

忘れてしまったから、また1からHTMLを復習〜そしたらこんどはPHPを忘れてしまう….

こんな感じでキリがありません。

要するに、勉強に時間がかかりすぎているわけです。

コツコツ勉強が良いケース

コツコツ勉強が良いケースもあります。

勉強が難しくなってきたり、飽きてきた場合

硬い石を砕くのは難しいですが、コツコツとハンマーで毎日叩き続ければいずれ砕けます。

こんなイメージで、難しい内容の勉強をコツコツと勉強します。

飽きてきた場合も同じです。

「1日30分だけやる」などと、決めてしまえばやらないよりはマシです。

飽きた状態というのは、モチベーションが無い状態ということです。

でも、機械的に1日30分という時間を決めてしまえば、自分のモチベーションに左右されることがありません。

勉強はやれるときにとことんやろう!

勉強の効率を上げるには、やれるときはとことん勉強をするということです。

変に1日〇〇時間なんてルールを決めてしまうと、やる気がある日もやる気がない日もその時間に縛られてしまいます。

たとえ1日〇〇時間と決めていない場合でも、コツコツやろう!という気持ち自体が自分のポテンシャルをセーブしてしまっているようなものなのでよくありません。

なので、コツコツやろう!ではなく、とことんやろう!に気持ちを切り替えて勉強することが大事です。

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